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「MCCatalog+による多言語電子配信の導入事例と課題解決」

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5/15 セミナー開催「MCCatalog+による多言語電子配信の導入事例と課題解決」

◆日 時:平成27年5月15日(金) 15時30分

◆場 所: 株式会社モリサワ 東京本社 9 階 会議室

[飯田橋]JR 総武線東口より徒歩5分/東京メトロ下車徒歩5分 (受付開始:15時00分~ 終了予定:16時45分頃)
東京都新宿区下宮比町2-27 (アクセス)  http://www.morisawa.co.jp/corp/about/map_tokyo.html

◆受講対象:経営者、経営幹部社員、管理職社員、実務担当者 (GC東京会員、GCJ会員、GC東京賛助会員対象)
◆定 員:60名[〆切:5月11日(月)/先着順・定員になり次第]
◆参加費:無料(参加申し込みは、下記申込書をプリントしてGC東京事務局迄お申し込みください。※メール、Facebookページでは受け付けておりません)

◆テーマと内容:

    「訪日外国人2000万人時代の到来と多言語化の課題」 2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催決定を契機に、ビザ発給の緩和や免税法改正などの政府の施策や円安効果も加わって、「インバウンド」の拡大には目を見張るものがあります。一方、紙媒体の電子化は、以前から取り組まれていましたが、その電子コンテンツは、単なる紙媒体の複製が主流で読ませる物ではありませんでした。

    今回ご紹介する MCCatalog+多言語対応電子配信ツールは、従来の電子コンテンツにはない考え方で、テキストのポップアップと自動翻訳との連携でコンテンツの多言語化を実現したものです。日本語のコンテンツは、そのままでは外国人に読んでもらうことはできません。そして、その内容も良質なものでなければなりません。コンテンツの意味は「中身」のことです。どのようなものが良いコンテンツ(中身)なのか、まさに皆さんのようなコンテンツ制作集団に問われている課題です。

    本セミナーでは、このような課題に取り組んでいる企業の MCCatalog+の導入事例をご紹介させていただきます。併せてtipsとも言える多言語化の技術的なポイントをご紹介し、今後の可能性をご提案いたします。

◆講 師:中川 和彦 氏(株式会社モリサワ東京本社/コンテンツプロモーション課 シニアマネージャー)

MCCatalog_plus

150515_seminar

MC Catalog+版「月刊GCJ・1月号」公開。※(株)モリサワ様 提供
Page2015で発表される自動翻訳エンジンを搭載した「MC Catalog+」にて「月刊GCJ・1月号」を(株)モリサワ様にてサンプル版として作成していただきました。
iOS/Androidのビューアーアプリ(無料版)をダウンロードすれば、アプリの表示言語を切り替えることで、日本語のほか、英語、中国語、韓国語の計4カ国語で「月刊GCJ」を読むことができます。

http://www.catapoke.com/detail/index.html?dclg_code=7300

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