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「SEIHAN Transformation CMS」と題してカラーマ ネジメントを学ぶ

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 GCJ(錦山慎太郎会長)は、存在価値事業・技術強化事業(担当 : 青柳恵介常務理事)として、11月25日と12月2日の2日間(計6時間)、「SEIHAN Transformation CMS」と題したセミナーを、株式会社小森コーポレーションの協力を得て、小森グラフィックテクノロジーセンター(つくば市)とリモートで繋いでウェビナーで開催した。

 製版・印刷業ではデジタル化が進み、アウトプットにおいては従来のオフセット印刷やデジタル印刷はもちろんのこと、Webやデジタルサイネージなども利用されるようになり、情報発信メディアが多岐にわたっている。
 同セミナーは、そんな状況を受けて、印刷業界をリードできる人材環境を整えるためには、印刷・製版の正しい情報を伝えていく必要があるとし、改めてカラーマネジメントを理解し運用を強化するために開催した。

 セミナーの講師には、KGCプリンティングカレッジに所属し、ユーザー教育を担当している小森善紀氏を迎えた。小森氏はロチェスター工科大学大学院(米国・ニューヨーク州)を卒業し、1997年株式会社小森コーポレーションに入社し、色調管理装置の開発、プロファイル作成ツールの開発、色合わせツールの開発などを手掛けてきた、CMSのスペシャリストである。

 11月25日に開かれた1回目のセミナーでは、CMSの基礎知識として「CMS構築の基本的な考え方」「光と色に関する基礎知識」「カラーマネジメント用語」について学んだ。12月2日に開かれた2回目のセミナーでは、CMS構築のポイントとして「CMS構築の流れ及びポイント」「印刷の標準化のポイント」「CMS構築の秘訣」について学んだ。
 同セミナーは、CMS構築によるムダのない標準化された印刷工程の最適化及び生産性向上を目指すことを最終目的としている。

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