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第60回GCJ東北大会 全国から170名が参加

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“絆”の力に応える記念大会


 GCJは5月23日、復興の地、杜の都仙台市の「仙台国際ホテル」で全国に組合員並びに関連業界、関連団体関係者らが一同に集い「第60回日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会東北大会」が盛大に開催された。この日は170名が参加した。
 今回の大会は、震災から3年・・・・・全国から頂いた“絆”を力に、復興から新たな飛躍へ。その“絆”の力に応える記念大会・・・・・、ということで東北グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東北)の主管で開催された。

 大会は3部構成で、同ホテルの「平安の間」で『大会記念講演会』が行われた。講演会に先立ち伊藤大会実行委員長の「開会のことば」で始まった。講演会の講師は大会の会場となった仙台国際ホテルの代表取締役社長(総支配人)の野口育男氏が「ホテル再建-東日本大震災を経験して」と題し講演、同社のホテル経営や震災からの復興に向けた熱意を聴いた。
 ついで、『大会表彰式・大会プレゼンテーション』が行われ、はじめに参会者に向けて東大会会長から「歓迎のことば」で大会の開会を宣言した。表彰は平成26年度GCJ各賞表彰の功労賞4名、振興賞8名、精励賞15名の受賞者に賞状が贈られた。受賞者に工藤副会長から祝辞が贈られ、受賞者を代表して功労賞を受賞した見田善之氏が謝辞を述べた。
 今大会のメインの一つである「大会プレゼンテーション」と銘打ち、このほどオープンした『GCJポタールサイトGCのトビラ』のプレゼンが行われた。小林GC東京理事長から本趣旨内容、経過などの説明、報告がされた後、青柳GC東京常務理事がサイト内のコンテンツなどを会場にスライドし説明を行った。
 『大会懇親会』では、冒頭に主催者代表して小林GCJ会長は「GC業界の立ち位置を確認するとともに、新たに設けた歩タールサイト等で顧客とのつながりを強化したコミュニケーションを築ける業界を目指したい」旨を挨拶。ついで来賓から地元の宮城県中小企業団体中央会会長の今野敦之氏、印刷業界を代表して一般社団法人日本印刷産業連合会専務理事の草野司朗氏が祝辞を述べた。

 「来賓紹介」後に「乾杯」の発声はプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長の青木克彦副会長が務め、JAZZ BAND/庄司恵子と津軽三味線(小田島流)といったアトラクションで会場は賑わった。

 なお、今大会ではGC東京もバックアップの支援体制と、協力を行った大会であった。「中〆・閉宴のことば」は田村GC東京副理事長が行い閉宴した。
 恒例の大会記念ゴルフ大会と大会記念旅行も前後に企画され、東北地区の魅力を体験するとともに、参加者で交流を深めた。

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