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GCのトビラ運営委員会から 動画サイトの企画を提案

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GC東京(田村壽孝理事長)は、10月10日、千代田区神保町の文化産業信用組合会議室で、平成30年度10月の理事会を開催した。

冒頭、永井徹監事が10月3日に逝去されたのを受け、全員で黙とうをささげた。田村理事長は「多くの方々がお通夜・告別式に参列されました。ひたすら喪に服したいと思っています。永井監事の遺志を継いで今後もGC東京並びにGCJを盛り立てていきたい」と挨拶を述べた。

議題に移り、各委員会が進捗状況を報告した。クラウド事業担当委員会から、青柳委員長がクラウドのWebセミナーの日程の調整と、クラウドサービスの申込みが5社あったことを報告した。GCのトビラ運営委員会からは、各組合員が自主的に広報宣伝等で制作し発信している動画を、包括的にまとめた動画サイトを、「GC のトビラ」上に特設サイトを設けて、発信する企画案を報告した。それに伴い、自薦他薦を問わず会員企業から動画を募集することを提案し、開設に向けての協力を呼びかけた。

「2019 年新春の集い」の講師選定については、西山常務理事からの推薦により女子プロゴルファーの天沼知恵子氏に要請することを決定した。次に「page2019」の後援名義使用について公益社団法人日本印刷技術協会より依頼があった件を審議し、満場一致で許諾を決定した。

続いて帆風が特別価格で提供する『印刷通販』について審議。バンフーオンラインショップの仕組みを報告し、今後組合で推進していくに当たって理事の協力を仰いだ。まずはGC 東京の組合員からスタートすることになり、質疑応答のための説明会を開くことになった。

報告事項では、会計報告、組合員現況、事業経過報告を行った。日印産連関係の報告では『印刷と私』エッセイ・作文コンテストの審査会報告、情報セキュリティ部会から「サイバーセキュリティに関する最近の動向について」の資料の提示、「印刷人育成オープンセミナー」の開催並びに「働き方改革から学ぶ生産性向上セミナー」の開催について報告があった。

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