ブログ

新しいGCJを目指す事業を展開(平成30年度通常総会)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(田村壽孝理事長)は、5月18日、新宿区袋町の日本出版クラブ会館で、「平成30年度通常総会」を開催した。
 開会の辞を田畠副理事長が述べた後、田村理事長があいさつに立ち、「昨年は東京大会が開催された後、事業は委員会方式に切り替え、セミナー、勉強会、見学会を行った。新年度は新しいGC東京としてスタートし、GCJの方向について皆さんと慎重に議論し、明日のGC東京、GCJを目指していきたい」と述べた。 議長には権田了悟氏(創基)が、副議長に富田和伸氏(トーン・アップ)が、一任された司会の西山常務理事より指名され、議案審議に移った。
 第1号議案「平成29年度事業報告の件」、第2号議案「平成29年度決算関係書類の承認を求める件並びに監査報告」、第3号議案「平成30年度事業計画(案)決定の件」、第4号議案「平成30年度収支予算決定の件」、第5号議案「平成30年度借入金残高の最高限度額決定の件」について審議、原案通り可決した。
 総会終了後は、永年勤続従業員表彰に移り、㈱共栄メディアの保坂衛氏、加賀剛士氏、黒澤信幸氏、柿沼大氏、田中大志郎氏の5名を表彰。田村理事長より表彰状と記念品を贈呈した。
 この後、会場を移して賛助会員を迎えて懇親パーティーを開催した。青木理事の乾杯の発声で始まり、今年も恒例の賛助会員のアピールコーナーが催され、出席した賛助会員が壇上に立って自社のPRを行った。

関連記事

ページ上部へ戻る