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「ホームページの有効活用」と「リノベーション」でセミナー開催

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 GC東京のコミュニケーションデザイン委員会は、4月25日文京区水道にある㈱ショウエイの5階でセミナーを開催した。
 セミナーは第1部と第2部で構成され、第1部では㈱マックスラインの代表取締役社長の杉本仁史氏を講師に迎え、「ホームページの有効活用―売れるホームページの仕組みが解る!!」をテーマに開催。第2部では「社内リノベーションによるモチベーションアップ事例報告」をテーマに、アンケート調査から7社について事例報告を行った。セミナーは20数名が参加し、参加者は熱心に聴講し質疑応答も交わされ、有意義な時間となった。

 総合司会の錦山慎太郎委員長の開会のあいさつで始まり、田畠義之副理事長は、あいさつで「顧客とのコミュニケーションで重要だと思われるホームページとリノベーションについてのセミナーを開催することにした。ホームページは開設するのにそれほど費用も掛からないし、24時間営業してくれるので是非とも有効活用していただきたい。今日は売れるホームページにするための話が聞けるので、自社のホームページを見直していただきたい。また、リノベーションについても、各社の事例を聞いて刺激を受けられ、自社に展開していただければと思う」と述べた。

 第1部の杉本氏は、SEO(検索エンジン最適化)を正しく理解した検索エンジンに好まれるサイト制作を行うためのポイントを、GC東京組合員の実際のホームページを事例に解説し、「ホームページを制作する際に重要なことは、Googleアナリティクスを活用してアクセス解析を行い、アクセス数が増えるようなホームページに改善することである」と説いた。また「とにかくアクセス数を増加させないと市場に認知されないし、売上アップに繋がらない。そのためにはホームページを紹介するキーワードを的確に記述することが大事である。また、ユーザーはランディングページを見てアクセスしてくることが多いため、ページ数を増やして、Googleが上位表示するように仕向けていくことが大切である」と、ホームページ制作の勘所を話した。
 第2部は、安藤雅男委員の司会・進行で、セントラル・プロフィックス、東京平版、ショウエイ、日伸ライトカラー、共栄メディア、トキア企画、東京ニュースの7社の事例について発表し、質疑応答を交わして、参加組合員の今後のリノベーションの参考にした。

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