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GCのトビラ運営委員会の新委員長が枠元常務理事に

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GC東京は、4月20日(水)、4月理事会を水道橋の帝都三崎町ビルで開催し、全ての議題を満場一致で承認し可決した。
冒頭、田村理事長は「熊本の地震でGC九州の2社にも機械が動く被害はあったようだが、建物が損壊するほどの大きな被害は出なかったと聞いている。GCJとして何か励ますことができれば良いと思っているので、その際は皆さんにご協力を賜りたい」と挨拶を述べた。

平成28年度事業計画は、三役常務会で精査した最終版を報告した。新たにマーケティング部会の事業に加わった「GCJクラウドサービス」については、さらに深い調査や会員の意向を確かめる活動を展開していくことになり、予算では調査費として計上した。続いて、平成28年度通常総会次第の各担当を発表した。

GCJクラウドサービスを担当している青柳常務理事からは、アンケートが実施されたが、少数であったことから、改めて回答への協力を要請した。また「本年度は組合員の不安要素の払拭に関する活動、セミナーの開催を計画している。皆さんに安心して利用してもらえるようにしたい」と、活動の方向性を示した。

GCのトビラ運営委員会については、中田委員長より「今年度から新たに枠元新委員長に交代したい。委員会のメンバーは前期と同じであるが、他の理事や組合員にも委員会に出席してもらい、多くの意見を集めて活動を活性化していきたい」などの意見が出て、枠元常務理事の委員長就任が満場一致で可決した。
第61回GCJ東京大会に関する件では、三役常務会で決定した実行委員会の各メンバーを発表し、承認可決した。

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