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第61回GCJ東京大会の大会スローガン『架け橋』に決定

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GC東京12月理事会 GC東京(田村壽孝理事長)は、12月9日(水)、定例の理事会を水道橋・帝都三崎町ビル4階研修室で開催した。
 井上専務理事の議事進行で始まった理事会は、組織対策に関する事業の件で、「新春の集い」の委員会業務内容と実行委員並びに来賓を発表し、それぞれの満場一致で承認した。また、第61回GCJ東京大会の開催概要(案)を発表。大会スローガンは(基調テーマ)は『架け橋』とし、承認可決した。
 田村理事長は大会スローガンについて「大会は今回で61回となり、十干十二支人でいうならば一から始まる意味にもなる。世代のつながり、組織においては東京と全国7工組との関係、または8工組間の関係、さらに日印産連10団体との関係など、人、組織の結びつきを表すものとして、『架け橋』という言葉にし、基調テーマとして提案した。このテーマを基にこれから具体的な姿として東京大会が実施できればと考えている」と、述べた。
 開催要項では、大会の基本となる式典・表彰はそのまま継承し従来の講演会等で行われていたイベント内容を刷新して、新たな内容を盛り込み若い業界人が参加したくなる企画内容を考えていく方針を打ちだした。方向としてはフォーラムのような開催を考察し、『架け橋』の言葉にあるように、今大会から様変わりした企画、イベントを意識した内容で臨むことになった。大会スローガン及び開催要項については満場一致で承認可決した。内容に関しては、2016年5月のGCJの総会までに、ある程度具体化して発表する方針で進めることになった。
 その他の議題では、マーケティング部会からはクラウドサービスに関して、現在、試験的にバックアップを行っているとの経過報告があり、近々クラウドサービスの説明会を開きたい意向を示した。

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