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平成27年度事業で新事業戦略と方向性示す

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平成27年度事業で新事業戦略と方向性示す

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 GC東京は、4月16日(木)、定例の理事会を水道橋・帝都三崎町ビルで開催した。冒頭で小林理事長は「6月からいよいよ新しい役員で当組合がスタートすることになるが、この時代には若い人たちの発想や力が必要になっている。若手とベテランによる新しいコラボレーションで組合運営をしていけたらと思う。新しい事業をするにしても、社会のインフラの普及やタイミング等をピンポイントで合わせていく必要があるが、我々ができる周辺ビジネスは世の中に沢山ある。新しい仕事に挑戦してほしい」と、挨拶を述べた。

 議題に移り、組織対策に関する事業の平成27年度通常総会に関する件で、通常総会開催通知、平成26年度事業報告書並びに収支決算関係、監査報告、平成27年度事業計画(案)、平成27年度収支予算(案)、役員改選(次期役員候補)、平成27年度通常総会式次第について原案通り承認した。

 続いて、経営環境基盤に関する事業では、GCのトビラ運営委員会や部会活動の状況を報告した。報告事項では、会計報告、組合員現況、GC東京ブロック活動、GCJ関係などを報告した。

 なお、平成27年度事業計画書(案)を提示し、その主旨は次の通り。

 GC東京は、GCJが進める「経営環境基盤に関する事業【デジタル・コンテンツ制作集団】をめざして」の“第二ステージ”と位置づけ、新・【事業】の戦略策定を支援、積極的に推進するというもの。今年度からビジネスチャンスはネットやスマート社会、すなわち「コミュニケーション・デザイン」領域にあり、その一翼を担う団体(組織)であるとの認識のもと、未来像を描くために果敢に挑戦する元年度として考えていく。

 取り組む項目は次の通り。

Ⅰ.[事業戦略]基盤強化事業の推進

    (1) 多士済々で十人十色(十社十色)の個性豊かな組合員企業が集う集団(組織)の確立。
    (2) 「コミュニケーション・デザイン」の一翼を担う団体(組織)を目指す。
    (3) 存在感のある団体として業界内外に情報発信に努める。
    (4) 部活動の取り組みを強化
    (5) 組織増強(組合員及び賛助会員)を視野に入れた【仲間づくり】の取り組み

Ⅱ.「組織対策」に関する事業の推進

    (1) 組織基盤・運営対策事業の推進
    (2) 教育事業の推進
    (3) 広報(情報活動の推進)
    (4) 環境保護対策の推進
    (5) 情報セキュリティ対策の推進
    (6) 「新春の集い」の実施
    (7) 共済・労務対策の推進
    (8) GCJへの協力
    (9) 関係諸官庁・関連諸団体への協力

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