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新年互礼会を開催
今年も情報提供に努める

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 GC中部(加藤啓介理事長)は、1月19日(木)、名古屋市中区の名古屋東急ホテルで新年互礼会を開催し、組合員及び関連企業ら約35名が出席した。
 冒頭、加藤理事長は昔話の桃太郎を引き合いに出して「桃太郎にはサル、イヌ、キジの家来がいたが、会社の部下として重用するなら、浅知恵のサルや忠誠を誓うだけのイヌのような部下では、生き残れないかもしれない。空を自由に飛べるキジのように、情報を素早く集め、混沌とした世界を見渡す高い視点を持っている部下が求められる。我々経営者もそうありたい。組合は今年もさまざまな情報提供に努めていくので、共に力を合わせていこう」という趣旨の挨拶を述べた。
 来賓の祝辞では、愛知県印刷工業組合の細井俊男理事長が「GC中部の皆さんは、写植・製版からデジタルコンテンツ制作への転換を果たすなど業態変革を行ってきた。我々の業界もその姿勢に学び、さまざまな情報を収集して、新たなビジネスの構築に取り組む必要がある」と述べた。
 乾杯の発声はモリサワの池田義明名古屋支店長が行い、祝宴に移った。

 

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