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「特命事項委員会」を設置し新規事業を推進

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 GC東京(田村壽孝理事長)は、3月理事会を3月8日(水)、東京・水道橋の帝都三崎町ビルで開催した。
 冒頭、田村理事長は先日参加したコピーライターの講演での話を受けて「グラフィックデザインは丁寧な仕事でなければならないのに、それが分かっていない若い人が増えて残念であると言っていた。また、アナログを知っていることの価値という話をされていた。組版処理についても丁寧さが足りず綺麗な組版ができていないとのことだ。そんな状況下、GCJは組版の仕事を丁寧に行っている業界であるから、読み手、見る側に立って、皆さんは変わらず丁寧な仕事を続けてやっていただきたい」と述べた。
 理事会では、平成29年度事業計画で事業別委員会を発表した。新たに「特命事項委員会」を設置し、コミュニケーション・デザインの一翼を担うための調査研究やクラウド事業の企画・研究開発に着手していくことを示した。クラウド事業については、当面はGC東京で行っていくことになった。
 役員改選では、各ブロックから推薦された役員推薦候補者を発表し、それぞれ承認し可決し総会に諮ることになった。さらに理事長推薦枠として、新たに役員候補者を見出していくことになった。
 GCのトビラ運営委員会からは、ポータルサイトのリニューアルが進められており、作業終了後は組合員からの情報提供を改めてお願いする旨を連絡した。また、マーケティング部会は第3回クラウドセミナーへの参加を要請した。
 第61回GCJ東京大会の協賛広告出稿企業への優遇に関する件では、特典内容(案)を示し、今後具体化していくことになった。また、大会表彰受賞者の決定、大会来賓一覧を決定し了承した。
 さらに、大会を盛り上げるために、出席者に缶バッジ、ボールペン、実行委員会用のハッピの制作などの案を出して今後検討していくことになった。

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